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トヨタの新型シエンタは7月の販売開始から
人気を集めかなりの売れ行きのようです。

まだ7月の販売台数のデータは入ってきていません。

しかし、月間販売目標台数7000台は
優に超えているものと思われます。

ここではそんな新型シエンタの納車時期と
納期をチェックしてみましょう。


    ~ 目次 ~


  1. 新型シエンタの販売開始直後の納車時期と納期

  2. 新型シエンタの現在の納車時期と納期

  3. 新型シエンタの生産と受注の状況

  4. 新型シエンタを最安で購入する3つの秘策





新型シエンタの販売開始直後の納車時期と納期



新型シエンタには販売開始前に
かなりの予約が入ったらしく、販売開始直後でも、
納車時期は9月から10月と言われたようです。

この時点で納期は2か月から3カ月だったようです。

聞くところによると、
6月の予約開始時点で実車も見ずに契約された方でも
納車時期は8月中旬だったようです。

だから、7月に納車された方は
どの時点で予約をされたのか気になるところです。

今回はシエンタに初めてハイブリッドモデルが
ラインアップされましたが、こちらの人気は
ガソリン車以上で、納期もガソリン車に比べると
若干長めと言われていました。

新型シエンタの現在の納車時期と納期



新型シエンタは販売開始から1カ月ちょっと経過しました。

しかし、シエンタの人気は全く衰えず、
納車時期も納期も更に厳しい状況になっています。

現時点ではガソリン車もハイブリッド車も
工場出荷が12月以降ということです。

工場出荷から登録までは
2週間くらいかかりますから、
今から注文しても納車時期は年明け以降、
納期は5か月以上ということになります。

ちなみに、現在新型シエンタと同じような
長期の納車待ちの状態なのはアルファードと
ヴェルファイア、それから今回のモデルチェンジで
約7年ぶりにディーゼル車が復活した
ランドクルーザープラドくらいで、
新型シエンタの人気のほどがうかがえますね。

【2015年11月20日現在の納期(トヨタ発表)】
・シエンタ(ガソリン車)  : 平成28年4月以降の工場出荷の予定
・シエンタ(ハイブリッド車): 平成28年3月以降の工場出荷の予定



新型シエンタの生産と受注の状況



新型シエンタは宮城大衡工場で全量を生産していますが、
7月24日時点で3万8千台を受注しているようです。

発売前は1万5600台だったということですから、
約2週間で2万台という恐ろしい数字です。

宮城大衡工場は1日24時間のフル生産体制で
日産600台程度生産しているらしいのですが、
これではしばらくの間は受注の伸びに生産が
ついていけないようですね。


新型シエンタは好調な受注状況が続いているので、
しばらくの間は納期は改善される見込みは薄い
かもしれませんね。

となると、
新古車や中古車を狙いたいところですが、
残念ながら全く出回っていないようですし、
出てきてもすぐに売れてしまいそうです。

となると、1日も早く契約するか、
ディーラーに頼んで、試乗車や展示車を
譲ってもらうしかないのかもしれません。

新型シエンタの購入を考える場合、
納期が気になるところですが、
出来るだけ安く購入したいとは思いませんか?

新型シエンタを最安で購入する3つの秘策


新型シエンタが誕生しました。

新型シエンタのカラーはバリエーション豊かで
自分好みのカラーを選ぶ楽しさがありますね。

そんな新型シエンタですがまだまだ値引きは
厳しい状況が続いています。

しかし、値引きが厳しい時でも
最安で購入できる方法があるのご存知ですか?

たった3つの簡単な方法なんですが、
下記の記事に詳細にまとめています。

詳細はこちらからご確認頂けます

自宅で数分で出来るような
目からうろこのような方法ですので
一度確認してみてください。


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